施工車ギャラリー
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■ NO.020 ■
| 今回は トヨタ クラウン アスリート をガラスコーティング剤(PX-V250)にて施工します。 (追加施工:ガラスコート・ホイールコート・エンジンルームクリーニング・他) ブラックボディのお車は、細かい作業の積み重ねでキレイになります。 難易度の高い塗装ですので、丁寧に慎重に魂こめて仕上げます! |
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| PX-V250 PROFESSIONAL PAINT
SEALANT (低撥水性 光沢重視タイプ) タイプの異なるシランを複数使用することで立体的な被膜構造となり、さらに光沢を出す為の表面処理剤 を配合することで耐久性のある優れた光沢と適度な撥水が持続するガラス被膜が構成されます。 |
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| トヨタ クラウン アスリート の紹介 12代目 S180型(2003-2008年) 2003年12月22日に登場。「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」を行い、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新。特にエンジンは、長く使われた直列6気筒に代わり、V型6気筒のGRエンジンに切り替えられた。変速機は2500ccが5AT、3000ccはシーケンシャルシフト付の6ATが搭載された。 かつては憧れと終着点としての目標だったが、上級モデルのセルシオやクラウンマジェスタが登場した事により最上級車ではなくなった事や、ユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていた。その結果エクステリアは、低く短いフロントや長いホイールベース、CD値0.27を達成した流麗なボディや「書の勢い」をモチーフとしたサイドビューを特徴とする、スポーティーで若々しいものとなり、また欧州車と同じレベルを目指した走行性能も大きな特徴となった。広告展開で用いられた「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」というキャッチコピーは、従来のクラウンのイメージを一新したことを強く印象付けた。 このモデルでは、プラットフォームの共用化が進み、X120系マークXとS180系クラウン、S180系クラウンマジェスタ、S190系レクサスGSまでホイールベースは同じ2850mmとなっている。 2005年10月4日にマイナーチェンジを行う。 エクステリアではロイヤル・アスリート共にヘッドランプのスモーク化や、フロントグリル、リアコンボネーションランプの形状変更。 アスリートは現在の3000ccエンジンからレクサス・IS350と同じ3500ccのエンジン(2GR-FSE)に変更され、出力も315psとなった。3000ccはロイヤル系のみの設定となる。2500ccFRは6ATに変更。 純正オーディオのCDデッキにおいてはMP3対応品となり、ナビゲーションはHDD方式となった。 |
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プロファイリング
塗装の状態は全体的に洗車キズと雨染みが多いです。 それとは別に猫のツメ(オーナー様によると)による深いキズがあちこちに有ります。 またボンネット・ルーフ・トランクには鳥のフンによるシミが塗装面に浸透しています。 内装は、キレイですね~!特に問題なし。 可能な限り雨染み・キズを取り除いて塗装面を新車時の輝き以上にします。 |
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| 磨きの前のマスキング作業 このクラウンはドア・ボンネット・トランク等のスキマが狭いのですね~。 以前のゴルフでも有りましたよね! CMでスキマにメジャー測って3mmとか・・・ |
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| 磨き中! 雨染み・キズの除去は深追いせず削りすぎて下地が・・・なんてないよう磨きを掛けます。 デリケートなお肌は最後まで注意しないと水の泡なんで慎重に丁寧に! しっかり磨きますと写真のように鏡のようになります。 |
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| 細部の手磨き作業 手作業による細部の手磨きを行います。 |
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| 作業終了 すべての作業が終り、黒々したボディは、高級感が増し実に気持ちが良いです。 |
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| 気になさってた猫の爪あとと鳥のフンによる塗装のダメージは残念でしたけど 色・ツヤ・質感は最高でございます! 今回は当店ご利用頂き、誠にありがとうございました。 オーナー様とはご近所ですので、洗車は当店で遠慮なしに行って下さい。 |
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